毎日の記録と、次の一歩の提案
記録・リマインド・特典を一つに。既存会員との接点を日常の中に置く。
でも、その先の顧客接点をデジタルで強くしたい。
情シスではなく、売上につながる小さな企画が欲しい。
いきなり数百万円ではなく、モックから確かめたい。
既製SaaSではなく、自社の売り方に合う形にしたい。
業種を問わず、既存のお客様との接点をスマホに置くことから始めます。以下はアプリの提案イメージです。
※ 画面はいずれも提案イメージです。実績として掲載しているものではありません。
商品・販路・現場の動きを見て、最小の一手から形にします。
顧客フォロー、会員向け機能、営業支援、発注導線など。まずモックで「使う姿」を共有します。
紙・Excel・電話で回っている業務から、効果が大きいところだけを切り出してシンプルにします。
問い合わせ、文章作成、情報整理、社内ナレッジなど。AIを「入れる」ではなく、仕事が減る形にします。
一番大事なのは、作る前に「その機能で何が変わるか」を揃えることです。小さく始めて、使われたところだけを育てます。
既存販路・顧客・現場の課題を確認。
3画面程度で、使い方を見える化。
一部店舗・一部担当でPoC。
反応が良ければ、必要な範囲だけ育てる。
2016年から「Grid ToDo 目標達成シート」を企画・開発・運営。ユーザーの声を受けながら長期運営してきた経験を、企業向けの企画にも活かしています。
「一度社内で検討します」で止まる前に、まず見えるものを出します。
文章だけでなく、実際の画面イメージで会話できます。
多機能化より、誰がいつ使うかを優先します。
作って終わりではなく、反応を見て次の施策を考えます。
「これ、アプリにしたらどうだろう?」くらいの段階で大丈夫です。現場の困りごとや既存顧客との接点について、まず状況を聞かせてください。